ippoカフェのブログへようこそ~grief support group~

大切な方を亡くされた方達のグリーフサポートのグループです。

【5月のippoカフェ】

初めてご参加くださった男性も含めて、少人数での語り合いとなりました。
死別後の年数は本当に人それぞれでした。
直後であっても、それなりの時間がたっても
その時々の思いがあります。

それらを言葉に出来ることで、心が解放されたり
励まされたりします。

違った視点を得ることで、それまでの考え方がガラッと変わったりもします

言葉を交わし合うことの大きな力だなと思います。

AIがこれだけ発達していますが、やはり対面で交し合う言葉だからこそ
感じられるものはあると思います。

2026年3月7日のippoカフェ

今月のippoカフェは、こじんまりとした集まりとなりました。
死別後時間が経っているメンバーが主だったのですが
この時間が経ったからこそ出てくる思いがあり

今回はそのようなことを中心に・・・
これからの人生をどう生きていこうかという
お話をいたしました。

突然それは終わりを告げるかもしれないし、
案外長いかもしれない。こればかりは誰にも分からないのですよね。

数年前考えていた、見えていた景色と今が全然違ったりしています。だから、
数年後はまた思いもよらない状況かもしれません。

グリーフは、乗り越えるものではなく
共に携えていくものだとしみじみと感じます。

明確な答えはいつも出ないのですが
それでも答えの出ないあいまいな思いを共有できるありがたさを
今月も感じました。ご参加の皆様、ありがとうございます。

次回は5月ですが、5月以降のippoカフェはまた決まりましたら
こちらにも掲載いたします。

2026年1月10日のippoカフェ

新しい年が明け、2026年最初の「ippoカフェ」を開催いたしました。 今回は初めてご参加くださった2名の方を含む、7名での穏やかな集いとなりました。

ご参加いただいた方のなかには、大切な方を亡くされてから半年という、まだ深い悲しみの淵にいらっしゃる方も数名おられました。 年末年始の華やかさが、お辛かったこと。 去年の今頃、隣にいた方の面影を探してしまったこと。 そして、闘病中にかけられた言葉に、今も心が傷ついてしまっていること。

一つひとつ、大切にされてきた想いを、ゆっくりと、丁寧に共に聴きあいました。

悲しみの形や、歩んできた経験は、一人ひとり違います。 けれど、お話のなかで「ああ、私と同じだ」と重なり合える瞬間があったり、自分とは違う視点に、ふと心が軽くなったり。 そんな分かち合いの時間が、心を少しずつ解放してくれているように感じます。

本当はこうしたかかわりを、日常で誰とでも出来たらいいのですが・・
なかなかまだそれは難しいので、この場を作っています。

泣いたり、黙ったり、時には少し笑ったり。 どのような感情も大切な「今」の証です。 また皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

【次回のお知らせ】

次回のippoカフェは、3月7日(土)を予定しております。

日程のリマインドや大切なお知らせは、公式LINEよりお届けしています。 そっと繋がっておいていただけたら幸いです。

▼公式LINEはこちら https://lin.ee/Ceij7bn

11月15日のippoカフェ

今日は、5名の方が足を運んでくださいました。 久しぶりにお会いできた方の元気な姿に安堵しつつ、今この瞬間に溢れる想いを、ゆっくりと紐解いていくような時間となりました。

言葉に詰まり、涙がこぼれる場面もありましたが、ここではそのままで大丈夫です。 悲しみに暮れる時もあれば、ふとした瞬間に怒りが湧いたり、思いがけず大笑いしたり。 私たちの心は、一日の中でも移ろい続けています。

どのような感情も、大切な欠片です。 その一つひとつを否定せず、ただ静かに受け止めて、見つめていく。 そんな時間を、これからも共に歩んでいけたらと願っています。

9月のippoカフェ

皆様こんにちは。

ippoです。
9月のippoカフェも和やかに行われました。
つい数か月前に配偶者を亡くされた方がご参加されたり、
初めてのご命日の近い方、、、
そのお話を皆で丁寧に聞きながら、それぞれの思いも
言葉にする時間となりました。

9月と言えど本当に暑い日でしたし
夏の疲れも出てくるころではありましたが、
皆さまにお会いできて心が軽くなりました。

ご参加の皆様お暑い中ありがとうございました。

次回は、11月15日を予定しております。



7月のippoカフェ

【7月のippoカフェ】
今月は、男性3名 女性4名 7名の参加者で行いました。

全員が、配偶者と死別した方たちでした。
でも、死別後の年数がそれぞれで、死別直後の方もいらしたので
その悲しみをゆっくりと聞く時間となりました。

そして、
まだ、その喪失事態に実感が持てなかったり
悲しみに向き合うこともつらくて、淡々と日々を過ごしたり
死別直後は、それぞれが辛い時間をすごしていたことが語られました。

時が流れ、
時が解決する、、わけではないのですが、
それでも、見える風景が変わったりしていることは確かです。

そんな共有をいたしました。

次のippoカフェは、9月6日です。

悲しいこと、嬉しいこと、なんでも、お話したいこと
聞いてみたいこと、ありましたら是非いらしてください。
また、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

お問い合わせは、こちらのHPからいただけましたら幸いです。

grief-support-ippo.studio.site